2011年10月7日金曜日

新木場 千石橋

結城と共にデストロンを脱走した科学者の一人片桐が妹、幸恵と落ち合ったのは新木場の千石橋の上だった。。。
撮影に向かっている途中で雨が降り出し、あいにくの天気での撮影となった。
当時はまだ埋め立てられて間もなく、橋は片側斜線分しか完成しておらずやっと道が舗装されたような状態である。
当時東京湾に多くあった貯木場時代の名残が地名と共に残る。
当時は数ブロック先の夢の島の清掃工場が見通せたが現在は新木場センタービルでさえぎられる。
まだ片側車線分しか完成していなかった。
戦闘員が現れた欄干の先は新木場スタジオコーストというイベントホール。何度かライブなどで訪れた事があったがまさかこのシーンに使われてる場所だということは調べるまで気づかなかった。
道の先は新木場駅方面。
撮影が行われた川岸の空き地には新木場センタービルが建っているのだが、かろうじて公開空き地(?)というか散策できるようなスペースが残っており川岸まで行くことが出来た。当時赤かった橋は青く塗りなおされている。
ご覧のようにカマクビガメが現れた桟橋のたもとまで行くことが出来る。
出典:仮面ライダーV3 43話「敵か見方か?謎のライダーマン」

2011年10月4日火曜日

田園都市線

大門寺博士の薬を飲んだ子供たちは次々に飛び降り自殺をしていく。
博士の娘、冬子も薬を飲み線路に投身するかのように陸橋の上にやってきた。
この陸橋は東急田園都市線たまプラーザ駅近く。線路には深緑色の東急旧6000系の車両が走る。陸橋の先にはたまプラーザ駅が見えている。
霧子の後ろは線路敷地境界のコンクリート製の柵。陸橋の上から。
こちらも陸橋の上。道の先の電柱を支えるワイヤーのカバーこそ一致するものの住宅はほとんど建て変わっている。
同エピソードで登場する線路脇を走るシーンは同線の宮前平駅直近の鉄橋横である。恵介と併走するのはクラッシックな東急5000系車両。現在渋谷駅のハチ公近くに同型の車両が展示されている。
エンディングでクルーザーと併走するのはつい最近まで見られた7000系車両。奥には塗り替えられた鉄橋が見える。このエピソードだけで東急田園都市線の遍歴が楽しめる鉄っちゃん向けな話だったw
出典:仮面ライダーX 第7話「恐怖の天才人間計画!」

2011年10月3日月曜日

代々木競技場#2

デストロン首領の罠に落ちたV3とライダーマンを救出すべくアジトに潜入する藤兵衛。
前回も登場した第一体育館前。
アジトを脱出する3人。
スロープの形状が一致しないので当時とは変わっているのかも。引いた映像が無かったので詳しく判らず。
追ってと戦う場所は南門の駐車場へ下る階段。
走り去るハリケーンとライダーマンマシン。
南口駐車場で背後に移るのは第二体育館とNHK放送センター。

なお、藤兵衛がアジトに潜入する下水道は生田スタジオ近くの下水で現在は蓋がされて入れないようになってしまった。

出典:仮面ライダーV3 第48話「見た!デストロン首領の顔!!」